TOP > プラゲートVSシリーズ > 導入事例 No.23 VSノズル【VS063】【VS080】トップタイプ ロングキャップ仕様

HOTな導入事例・技術情報 <月一回更新>

導入事例 No.23 VSノズル【VS063】【VS080】トップタイプ ロングキャップ仕様

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
導入事例 No.23 VSノズル【VS063】【VS080】トップタイプ ロングキャップ仕様

PLAGATE CASE STUDY No.23 

 課 題 

現行のVSノズルではスプルーを設定する際に金型側での細かい加工が必要になる。
それをノズル側(キャップ)にて設定できないか?
スプルーの設定をノズルでできないか?(ロングキャップ仕様)

 提 案 

大阪支社 営業担当による解決策の提案。
弊社工場で製作の特注キャップで対応。
トップタイプ、トップタイプロングキャップ仕様の製作。

 効 果 

金型加工の簡素化。ゲート部破損時にも部品単位での交換が可能。GF入りの樹脂にも対応しやすい。成形温度で有利になる為、エンプラにも対応。

プラゲートエアバルブ
VS080/VS063/VS025

プラゲートエアバルブVS型では、タイミングコントローラーを用いることで各ゲートの開閉タイミングの調整が可能です。
ノズルサイズやゲートサイズのバリエーションも豊富なため、幅広い分野の成形品に対して、生産性の向上を実現します。

環境や条件に適用した
特注品の提供

FISAでは長年培った技術ノウハウを生かし、特注品やOEMの製作も承っております。特に静電気除去器については特注対応品がほとんどで、実績も多数。多種多様なニーズに対応可能な柔軟設計に心がけ、お客様のご要望や組み込む装置の大きさや形状、ご使用になる環境、製造コストやランニングコストなど、さまざまな条件に合わせて製作しています。特注品・OEMは国内工場で生産いたしますので、スピーディーな対応が可能な点もFISAの強みです。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加