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導入事例 No.25 小さな実力者

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導入事例 No.25 小さな実力者

PLAGATE CASE STUDY No.25 

 課 題 

ホットランナを採用すると樹脂モレ事故がつきまとう。
接合面のシールリングも分解のたびに交換が必要で、部品のコストや管理の手間がかかってしまう。

 提 案 

大阪支社 営業担当による解決策の提案。
フィーサのシールリングPS157は樹脂漏れ事故を防ぎます。
単なる中空リングではありません。
プレス金型で板バネ形状のPS157リングは、反発力があり、常に膨れようとする力でシールを完璧に保ちます。

 効 果 

ホットランナーは成形終了後に温度が下がると収縮し、再び温度を上げると熱膨張します。
一般的に接合面の中空リングは一度潰れると復元しない為、再度の熱膨張時に同じシール力を保てない場合があります。
しかし、フィーサのシールリングPS157は熱膨張に関わらず、シール性能を発揮します。

グループ力を生かした
海外展開

近年、東南アジアへ進出する日本の金型メーカーが増えています。こうした情勢をふまえ、各社の金型を熟知しているFISAはタイに営業拠点を設置し、販売に加え金型のメンテナンスサービスも開始しました。タイでは社員教育のために、日本国内からスタッフを派遣して日本以上の管理システムをもって品質保持に努めています。 また、ノズルを製造する中国の企業とも提携。当社製品の販売代理店として、また互いの製品を補完する生産拠点として、FISAは世界各地にネットワークを広げ、グループ力を強めていきます。。

環境マネジメントシステム
取得

フィーサ株式会社は、事業活動を通して、地球環境への負荷軽減に努め、環境保全活動の継続的な改善をはかり、環境にやさしい 企業を目指します。

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