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PLAGATE CASE STUDY事例紹介NO.02 BB社様

  • 糸引き、たれ落ち防止だけではないっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  NRノズル使用                           NRノズル不使用

       

 

事例詳細

課題

成形材料:PP、PE、ABS、スチレン系エラストマー、PA系など多数。

射出成形機オープンノズルでの糸引き、たれ落ち、また、背圧をかける成形の不安定さを改善・解消したい。

 
提案

大阪支社営業担当者による解決策の提案。

従来の射出成形機オープンノズルに置き換えて、フィーサ「シャットオフノズル【NRシリーズ】」を採用。

 
効果

①ゲート切れが良く、糸引き、たれ落ち対策に効果あり。

    →ゲート切れが良くなり、製品自体が安定するようになった。また、ゲートシールされるので糸引き、たれ落ちの解消によって成形不良が改善した。

②背圧が安定し、作業効率アップの効果あり。

    →オープンノズルの場合、背圧を下げて計量した後、背圧を元に戻すという工程が必要だったが、背圧を下げずに計量が可能になり、1ショット目から
    背圧の掛かった状態で成形できるので作業効率が上がった。特にPA系樹脂においては背圧調整によるノズル先端からのたれ落ち/固化に
    起因する射出不良の防止に効果あり。

③混練性の改善に効果あり。

    →背圧を下げずに済むので、マスターバッチの色ムラの混練性の改善にも効果があった。

④条件幅が広がり、安心して使用できる効果あり。

    →透明度を出すため、樹脂の流動性が必要、ゲート、ランナを太くできないなどの制約があり、温度を上げなければいけない条件でも心配なく使用できた。

 

 
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