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PLAGATE CASE STUDY事例紹介NO.07 FF社様

ホットランナは勾配面に使えない?


事例詳細

 課題

弊社ユーザFF社様より製品勾配面にゲート設定したいとの要望。製品形状を変更して平面を設けることができず、勾配面ゲート設定は絶対条件。

型厚も制限されるため、大掛かりな「外部駆動装置」のホットランナは使用できない。

 
提案

大阪支社営業担当者による解決策の提案。

「スプリング内蔵式」のバルブゲート「プラゲートノズル」であれば大掛かりな外部駆動装置が不要で勾配面にゲート設定が可能。

プラゲートノズルは勾配面に対し垂直に、マニホールドは金型へ水平に設置し、その間を特注リングでつなぐだけで完成。

シンプルなノズル構造ならではの簡単設計になった。

 
効果

製品形状の変更なくランナレス化が図れ、ゲートをバルブでシールできるので突起も発生せずホットランナの効果が発揮できる金型に仕上がった。

また同様の使用方法で勾配面だけではなく側面にゲート設定することも可能。

 

 


 
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