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PLAGATE CASE STUDY事例紹介NO.09 HH社様

フィーサ独自のシンプルなゲート開閉システム!


   

 

事例詳細

 

 課題

① 金型型センターにゲート設定。

② キャビティの厚さを可能な限り薄くしたい。

③ ゲートシール機構が必要。

④ ハイサイクル化。

 
提案

中部支社営業担当者による解決策の提案。

① モノフランジ使用でセンターに取付。

② 最少ノズル全長60mmの提案で薄さクリア。

③ スプリング式AHノズル(ゲートの開閉に、内蔵スプリングと樹脂の圧力を活用した独自の機構が特徴)の提案

④ ゲートシール機構でハイサイクルを実現 (独自の内部機構によりメンテナンスなしで長期間の連続成形が可能)。

 
効果

スプリング式AHノズルは、外部駆動装置のいらないバルブ機構なので、他社のホットランナー装置に比べ非常に安価。

バルブ機構が、ノズル内部にあるため型厚を薄くでき、金型全体の費用低減になった。

 

 


 
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