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PLAGATE CASE STUDY事例[エアバルブ]紹介NO.12 KK社様

フィーサエアバルブ「VSノズル」は流動性が大幅UP!


   

VS080      

       VS080                     一点ゲート痕                                                                                                         

事例詳細 エアバルブ/VS080

 

 課題

・樹脂:PP+T20  ・製品寸法:1000mm×600mm トラックのエンジンカバー部品  ・重量:約1.2kg

通常は2点or3点ゲートで流すような製品であるが、ウエルドは極力なくしたいため、センター1点のゲートとしたい。

 
提案

東京営業所担当者による解決策の提案。

エアバルブ VS080のご提案。

VS080は、最大ゲート径がφ6のうえ、バックストロークが6mmのため流動性が大幅に向上。

 
効果

多点ゲート時では必須である「ウエルド位置変更のための煩わしい条件設定」をすることなく、良品を取ることを可能とした。

もちろんゲート切れは良好!!!

VSノズルは、成形機ノズル直下にゲートを設定することが出来ないのでマニホールドブロックを使用し

センターを振らなければならないが、その分ゲート点数を減らせたことにより費も低減できた。

 

 

本ご案件の製品サンプルをご覧になりたい方は、営業担当者へご連絡ください!

また、製品形状等により1点ゲートでは充填できないものもありますので、ご案件毎にお問い合わせください。

 

 

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