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PLAGATE CASE STUDY事例[バルブ付きスプルブッシュ]紹介NO.13  

フィーサを代表する商品「NHノズルのバルブ機構」を用いた応用製品のご紹介!!


   

      バルブ付きスプルブッシュ                                                                                                         

事例詳細 バルブ付きスプルブッシュ

 

 課題

ホットランナの金型において、成形機のノズルタッチを離さなくてはいけない場合、どうしても通常のスプルブッシュでは樹脂の逆流による

タレ落ちをしてしまい、計量の不安定や樹脂の挟み込みによる樹脂漏れなど、様々な不具合が発生する場合があります。

 
提案

中部支社営業担当による解決策の提案。

そんな時にお役立ちできるのがバルブ付きスプルブッシュです。

フィーサを代表する商品のひとつであるNHノズルは、スプリングを使用してゲートシールするバルブゲートノズルです。

このNHノズルのバルブ機構を用いて、少し異なる用途でお役立ち出来るのが、今回ご紹介するバルブ付きスプルブッシュです。

 
効果

NHノズルノバルブ機構をスプルブッシュ内部に組み付けて、ノズルタッチ部をゲートシールすることが可能となり、タレ落ちを改善できます。

 

ノズルタッチ部のSRやゲート径など幅広く対応いたしますので、最寄りの営業所又は担当スタッフにお気軽にお問い合わせください。

 

 


 
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