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PLAGATE CASE STUDY事例紹介[PS157リング]NO.25

小さな実力者

   PS157形状図-1_01.png

事例詳細 

 

 課題

ホットランナを採用すると樹脂モレ事故がつきまとう。
接合面のシールリングも分解のたびに交換が必要で、部品のコストや管理の手間がかかってしまう。

 
提案

大阪支社 営業担当による解決策の提案。
フィーサのシールリングPS157は樹脂漏れ事故を防ぎます。
単なる中空リングではありません。
プレス金型で板バネ形状のPS157リングは、反発力があり、常に膨れようとする力でシールを完璧に保ちます。

 
効果

ホットランナは成形終了後に温度が下がると収縮し、再び温度を上げると熱膨張します。
一般的に接合面の中空リングは一度潰れると復元しない為、再度の熱膨張時に同じシール力を保てない場合があります。
しかし、フィーサのシールリングPS157は熱膨張に関わらず、シール性能を発揮します。

 


 
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