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FISAの技術は様々な業界で活躍しています。
FISAの技術はあらゆる場所で活かされています。製造からホビー、医療まで幅広いニーズに対応しております。皆様の日常に欠かせないもの、あったらよりよくなるものを作るためにFISAの技術はさらに進化し、どんなものにも通用する技術を磨いてきました。そしてこれからも、FISAは皆様の日常により溶け込めるようにさまざまな業界に対応して参ります。

メールマガジン 2018年11月号







いつもお世話になっております。フィーサ株式会社です。
本メールでは、お客様のお悩み解決案や、導入事例といったお役立ち情報をお届けいたします。
 
今月の特集
 
インタビュー特集
「プラゲートNHタイプをご愛用頂いているお客様」

 今回は、中部支社のお客様で、プラゲート NHタイプを継続的にご愛用頂いている CC社『製造部長 H様』 『次長 T様』にお話を伺いました。

▼【フィーサを選んだ理由】
 他社製ホットランナーを使ったこともありますが、試作時のフィーサさんの前向きな姿勢と、トラブル発生時の対応が迅速・的確なので安心できるからですね。それに加え、コストパフォーマンスが抜群に良いと感じています。

▼【使用した印象】
 フィーサさんのホットランナーを使い始めて約10年になりますが、これまで大きな問題もなく、順調に使わせて頂いています。
 構造がシンプルなので、いざという時、社内でもメンテナンスが可能なところも気に入っています。
 トラブル時に担当の営業マンが、責任をもって迅速に対応してくれるのも、非常に助かっています。

▼【金型費が上がるホットランナーが採用に至るまで】
 従来のコールドランナーの金型と比較して、材料ロスと成形サイクルの短縮による費用対効果を、何度か社内報告会で報告しました。
 最初は、反対意見も多かったのですが、ホットランナーに対する社内の認識を徐々に変えていきました。
 今では、新型案件があると、まずホットランナーで検討します。
 
▼【今後、フィーサに求める事】
 小物成形品で、他社製のホットランナーを使わざるを得ないことがあり、非常に苦労しました。フィーサさんには、ホットランナーの小型化、ゲートピッチの最小化に取り組んで欲しいですね。
 また、マニホールド流路の洗浄(オーバーホール)と、洗浄後の流路の様子を確認できる手段を確立していただけると、使いたい成形品の種類がもっと増えますね。
 
 フィーサでは今後もお客様の声をもとに励んで参ります!! 
 CC社『製造部長 H様』 『次長 T様』ご協力有難うございました。


            ■NHシリーズのカタログはこちら 

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No.05 DD社様
ウェルドライン、自由自在!?

多点ゲートで成形した場合、ウェルドラインの位置調整及びウェルドラインを消す解決策をご提案。

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